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牛ヌメ革の品質目安

牛ヌメ革の品質目安とは、牛ヌメ革の品質をつや、オイル、かたさ、経年変化という4つの観点に分けて評価した目安のことです。
革は天然素材のため、入荷ロットの違いや同ロット内、部位によっても品質に差があります。
そのため、レザーマニアの牛ヌメ革担当者が、自身の経験に基づき、評価対象となる牛ヌメ革の品質の平均値を考慮し、評価しています。

※レザーマニア独自の品質目安なので、参考程度にご覧ください

※お使いの端末や環境で画像の色合いが異なる場合がありますが、商品の色合い、質感のイメージの違いは当店の不備として扱いません

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四角切革/30cm幅

  • 四角切革/30cm幅は、牛ヌメ革を必要な分だけ厚さを選んで買える便利な商品です。
  • 焼印、えぐれ、穴を避けて裁断しています。
  • 牛ヌメ革の天然皮革ならではの特徴牛ヌメ革の革加工時に生じる症状などの特徴・症状、生前の傷、加工時の傷、しわ、血筋、汚れ、色ブレ、経年変化などを個性と受け止め、ありのままの革をお届けしています。
  • 同じ処方で製造された牛ヌメ革の半裁を、当店の規定に基づき一定の基準で半裁の背から腹へ30cm幅の四角に裁断しています(長さ20cmと25cmは裁断方向が背から腹ではない場合があります)。
  • 保管環境や季節により革が伸縮し、大きさが表記より5mm前後変化する場合があります。
  • 部位や状態などのご要望はお受けできません。
  • 牛ヌメ革の等級は特A・A・Bとグレードが分かれており、当店では特A・Aを入荷しています。
  • 皮革素材は生産工程により、独特のニオイが残っている場合があります。独特のニオイは、陰干しをしたり通気性の良いところで保管したりすると、時間とともに軽減する場合があります。
  • 商品説明や革の品質目安は、担当者の感性を元に評価しておりますので参考程度にとどめてください。
  • 購入後、種類や色の違う革を重ねて保管すると、オイル移りや色移りなどが起こる場合があります。
  • 商品管理のため、革の床面にペンで革型番と厚さ、長さを記入しています。他の革にペンのインクが移る場合がありますが、返品や交換の対象にはなりません。
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四角切革/サンプル

  • 30cm幅/サンプルは、四角切革/30cm幅のカラーや質感などを確認いただくためのサンプル商品です。大きさは名刺サイズで、革ひもや金具を通すための穴を開けています。
  • 厚さは、比較のために約1.5mm(床革のみ約1.0mm厚)に統一しています。
  • 革の床面・裏面にペンで革型番を記入しています。
  • 牛ヌメ革の天然皮革ならではの特徴牛ヌメ革の革加工時に生じる症状などの特徴・症状、生前の傷、加工時の傷、しわ、血筋、汚れ、色ブレ、経年変化などを個性と受け止め、ありのままの革をお届けしています。
  • 同じ処方で製造された牛ヌメ革を、当店の規定に基づき一定の基準で裁断しています。サンプルの裁断方向はランダムです。
  • 部位や状態などのご要望はお受けできません。
  • 購入後、種類や色の違う牛ヌメ革を重ねて保管するとオイル又は色移りなどする場合があります。
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牛ヌメ革の天然皮革ならではの特徴

レザーマニアでは、牛ヌメ革の天然由来の汚れ・シミ・シワ・傷などを「牛ヌメ革の天然皮革ならではの特徴」と呼んでいます。
これらの症状は四角切革の大きさの中に含まれますが返品・交換の対象にはなりません。 なお、四角切革の大きさには含まれない症状もあります。

血スジ

皮革の銀面に葉っぱの葉脈のように細かく枝分かれしたスジ模様の事です。
これは皮膚が薄い部分や皮膚のすぐ下にあった血管の痕跡で、
合皮には見られない天然皮革だけの自然な風合いです。

トラ

革の銀面にスジのように入っているシワです。 首の周りや腹、背中など生前にシワがよりやすい部位に見られます。
個体差により量や深さ、場所は異なり革の表情に影響します。

バラ傷

革の銀面に入っている引っ掻き傷の痕です。
傷のできた時期によって強度や風合いが異なるので、味として生かすかダメージとして避けるかを制作時に判断する事が必要です。

虫刺され

えくぼのようなポツポツとしたへこみやクレーターのような痕です。
虫に刺されたり皮膚のトラブルによるもので、かさぶたの状況が治りきっていない痕は銀がはがれやすいので注意してください。

色ムラ

天然皮革は部位によって繊維の密度や厚さが異なるため染めムラが起こりやすいです。
また銀面の凹凸やコンディションよって同じ1枚の革でも風合いが異なります。

焼き印

別名ブランドとも呼ばれています。 家畜の所有者を明確にする為に押される焼き印のやけど痕です。
通常1匹の牛から1カ所しか取れない貴重品のため人気が高く愛用者が多いです。

色焼け

ヌメ革は、経年変化により、未使用であっても縁部分から色焼けしていきます。

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牛ヌメ革の革加工時に生じる症状

レザーマニアでは、牛ヌメ革の革に加工する際やお客様にお届けするまでの間に発生する、生産工程上の避けられない汚れ・シミ・シワ・傷などを「牛ヌメ革の革加工時に生じる症状」と呼んでいます。
これらの症状は四角切革の大きさの中に含まれますが返品・交換の対象にはなりません。なお、四角切革の大きさには含まれない症状もあります。

丸めた際につく小じわ

革は保管する際や運ぶ際に、筒状に丸めます。
表面が硬めの仕上がりの革の多くの巻き始めの首部に「細かいしわ(小じわ)」がついてしまいます。

カマ傷

カマを使用して皮を肉から剥ぐときに時に発生するカマの切り傷です。

漉き痕

革の厚みを整える為に使用する革漉き機の加工時に発生する痕です。
床面に段差や線が入ったり表面にすれ傷がつく場合もあります。 機械と革の相性によって状況が異なります。

漉きムラ

指定の厚みより革の原厚が薄い部分がある場合、漉きがかからない場所ができます。
床面がぼそぼそとして均一にならない場合もあります(2.0mm以上の厚みの腹部分に出る場合が多い)。

革の色味や質感のブレ

革の色味や質感は生産時期や部位によって異なります。 天然皮革のため原皮や気候などの様々な状況により常に変化します。
下の画像は同じ革として販売しています。

黒ずみ

黒いポツポツとした毛穴の痕や線のような黒ずみはカビや汚れではありません。
原皮の程度や保管時のすれや製造工程時による薬剤の定着加減などの化学変化が原因です。

ロールアイロン痕

革の銀面にロールアイロンで圧をかける際、ローラーの繋ぎ目部分の痕が筋として残る場合があります。
機械と革の相性によって状況がことなります。

その他の症状

革加工時に生じる症状をこのページに掲載しておりますが、これら以外の症状もございます。

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