トップ > 用語集 > 革の損傷 > あぶらやけ【油焼け】

  • 原料皮中の油が酸化し、皮質分と結合することにより生ずるもので、特に乾皮に多い。

    総合皮革科学(日本皮革技術協会)1998年:p18より転載

  • 原料皮中の油が酸化し、皮質分と結合することにより生ずるもので、特に乾皮に多い。

    総合皮革科学(日本皮革技術協会)1998年:p19より転載

  • 原料皮の保存中の損傷で、原料皮中の油が酸化し、生成した酸化生成物が皮質物と結合することにより変色や風合いの変化が生ずる。特に乾皮に多い。

    皮革用語辞典(社団法人 日本皮革産業連合会):2012年11月28日転載

  • 原料皮損傷の一つで、原料皮中の保存中油が酸化し、皮質分と結合することにより生ずる。とくに乾皮に多い。

    A raw stock damage. It is originated from the lipid oxidation in hide during storage and the accompanied combination of oxidized lipids to hide protein.

    日英中皮革用語辞典(日本皮革技術協会・中国皮革工業協会共編)樹芸書房 2000年:0031Iより転載

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