トップ > 用語集 > 染料 > ひょうめんせっちゃくがたさんせいせんりょう【表面接着型酸性染料】

  • 均染・浸透型染料に比べ分子量は大きいため、均染性と浸透性は劣るが、革の表面濃度は高くなる。弱酸性溶液(pH=5〜6)でも染料の吸尽率が比較的高い。通常の表面染着型直接染料に比べ分子構造の直線性が小さい。多用されている黒色染料では、アゾ基が3つ(トリスアゾ)のものが多い。湿潤堅ろう性や耐光性はあまりよくない。

    総合皮革科学(日本皮革技術協会)1998年:p92より転載

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