トップ > 用語集 > 革の種類 > 靴用皮(履物類)【くつようひ】

  • 紳士服、婦人靴、子供靴、スポーツシューズ、作業(安全)靴などに使われる革を総称して靴用革と呼んでいる。これらは使われる部位により次のように分類されている。甲革は靴甲革の表革で、成牛、中小牛、ヤギ、羊などの皮をクロム鞣し、あるいはクロムとタンニンで複合鞣した革が多い。裏革は甲部を裏側から補強する革で、羊、ヤギ、馬、豚、牛などの皮をクロムやタンニンで鞣した銀付き革や床革が用いられる。中底革は靴の内側で足裏に接する底部の革で、タンニン革が最適とされている。クロム革、レザーボード、ファイバーボードなども用いられる。底革は靴底の接地する革で、成牛革をタンニンで鞣した厚手の革である。

    総合皮革科学(日本皮革技術協会)1998年:p203より転載

  • 紳士靴、婦人靴、子供靴、スポーツシューズ、作業(安全)靴などに使われる革を総称して靴用革と呼んでいる。これらは使われる靴の部位により甲革、裏革、底革、中底革などに分類される。

    皮革ハンドブック(日本皮革技術協会編)樹芸書房 2005年:P51より転載

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