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しぼ付け【しぼづけ】

革の銀面にしわ模様を付けること。銀面を内側にして折りたたむようにしながら、肉面側よりハンドボード(きりしめ、コルク張りで湾曲した板)という道具で圧して銀面と銀面をこすり合わせる。現在は、機械化されてコルクで包まれた2本のシリンダーを備えたボーディングマシンで行われている。革特有のソフトな感触とその美しさを強調するために行われるが、同時にしわや模様付けを工夫して銀面の欠点を隠すことなどにも利用されている。型押しを行った後に行われることが多い。しぼ付けをもみ作業とも言うが、水もみ、角もみ、八方もみなどがある。これら各種しぼ付けされたものの用途はかばん類やベルト主体に使われているが、幅広い分野の革製品にも使用されている。

総合皮革科学(日本皮革技術協会)1998年:p154より転載

しぼ付け【しぼづけ】

型番:y0084

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しぼ付け【しぼづけ】

革の銀面を内側にして鈍角での折り曲げ作業(もみ作業)を繰り返すことにより、銀面にしわ模様をつける。比較的薄い塗膜の仕上げ(たとえばボックス仕上げ)では多用される。

皮革ハンドブック(日本皮革技術協会編)樹芸書房 2005年:P50より転載

しぼ付け【しぼづけ】

革の仕上げ方法の一つで、革をもんで銀面にしわ模様を付ける作業。手作業の場合は銀面を内側にして革を折り曲げ、肉面側からハンドボード(コルク張りの湾曲した板)を押しあて、ボードを移動させて折り曲げ位置をずらしながら、銀面のしわを全面に拡げる。機械作業では、コルク張りの2本のシリンダーを用いて行う。革特有のソフトな感触としぼの美しさを強調するために行われるが、型押しを行った後、しわや模様付けで銀面の欠点をかくすためにも利用される。しわの方向により、一方向だけのもの、直行しているもの、あらゆる方向を含むものがある。

A leather finishing method to form a wrinkle pattern on the grain by bending. In a handwork the leather is bent with the grain inside and pressed from the flesh side by a hand board(a cork-lined and bow-like bent board) with shifting gradually the position of bending the leather to expand the wrinkle population to the whole area of the grain. In a mechanized work 2 cork-lined cylinders are used. It is adopted to emphasize the soft and beautiful feeling of the native grain and also used for hiding defects on the native grain by imposing a boarded pattern on the embossed pattern. Three choices of boarding depending on the direction of wrinkle are able to take: a wrinkle pattern orientated in a direction, a square wrinkle pattern with right angle-orientation and a random wrinkle pattern with all angle-orientation.

日英中皮革用語辞典(日本皮革技術協会・中国皮革工業協会共編)樹芸書房 2000年:0532Eより転載

しぼ付け【しぼづけ】

皮革の仕上げ方法の一つで、革をもんで銀面にしわ模様を付ける作業のこと。手作業の場合は銀面を内側にして折り曲げ、肉面側からハンドボード(きりしめ、コルク張りして湾曲した板)を押し当て、ボードを移動させて折り曲げ位置をずらしながら、銀面の軽いしわを全面に広げる。現在はコルクで包まれた2本のシリンダーで行えるよう機械化されている。革特有のソフトな感触としぼの美しさを強調するために行われる。一方、型押しでやや深いしぼ付けを行った後、しわや模様付けで銀面の欠点を隠すためにも利用される。しぼ付けの仕方に水もみ、角もみ、八方もみなどがある。しわの方向により、一方向だけのもの、直行しているもの、あらゆる方向を含むものなどがある。

皮革用語辞典(社団法人 日本皮革産業連合会):2012年11月28日転載

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